新入部員、全力で募集中!


放送部新入生スタッフ募集中!!

☆入部者は、ほぼ全員が初心者。運動部や音楽系の部のように中学時代からバリバリやっている人はいません。全員1からのスタートですので、誰でも気軽に入部できます。

☆文化部の中では活発な活動をしていますが、休みも適度にあり、運動部に比べると負担は少ないです。勉強との両立も十分可能です。(原則、木曜と日曜はお休みです♪

☆入学式当日から毎日、入部説明会を実施します。気軽に見学に来てください!

2015年に復活の狼煙をあげた放送部は、2016年全国大会3位入賞で完全復活!2017年からは3年連続兵庫県大会で総合優勝、2019年は18年ぶりの全国大会優勝を果たしました。※2020年は新型コロナウイルスのため全国大会中止、県の代替大会は優勝

あなたも、全国大会をめざして私たちと活動し、一緒に東京へ行きませんか紅白歌合戦の舞台、渋谷のNHKホールが私たちの青春です。また、私たちには甲子園の司会というもうひとつの夢もあり、2017年、復活3年目で目標達成。2019年も兵庫大会や軟式高校野球全国大会で司会を担当しました。

アナウンサー、カメラマン、TVディレクター、声優、Youtuber、映像クリエーターなど将来の夢もひろがる放送部。今、新入部員を全力募集中です。あなたの人生を変えるかもしれないこのチャンスを絶対見逃さないでください!入学式当日から、毎日入部を受け付けます詳しくは放課後、放送室または放送部分室まで。ぜひお待ちしています!

ヒガハリ放送部に入ったら、できること。

1 アナウンスの練習をして、アナウンサーのような声になれる。

2 テレビ番組、ラジオ番組制作を通して、ビデオカメラやパソコン編集の技術が身につく。

3 取材を通して、校内・校外に知り合いが増える。時には有名人に会えることも。西内まりやさんや三代目J Soul brothersにも!また、番組収録でたむらけんじさんが来校したことも。

今年はNHKでサバンナ高橋さんや松井愛莉さん、オンライン番組でOfficial髭男dismさんと共演

4 全国大会は東京。5年連続26回の出場実績!他に広島、宮城、長野、佐賀、名古屋など全国規模に動き回り、他県の放送部員とも友達になれる。カーリングの聖地、北海道北見市の常呂でカーリングをしたこともあるのが、ヒガハリ放送部のすごいところです!2021年8月、和歌山県で行われる全国総合文化祭にもすでに出場決定。

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5 学校行事の司会や音響はもちろん放送部。生徒会に入らなくても、生徒会役員のような仕事もバッチリできる。学校行事は生徒会と一緒に運営し、司会進行や音響、カメラなどを放送部が担当していると考えてください

6 テレビやラジオに出演したり、テレビ局の見学、プロのアナウンサーの講習など、マスコミに最も近い部活動。これまでにも関西テレビの見学会を実施したり、ラジオ関西やKissFMにも何度も出演しました。

7 地域のイベントの司会なども数々担当。頑張れば、夏の甲子園司会も夢じゃない。

8 実績を残せば大学の推薦入試、AO入試にも有利。過去3年間の卒業生では、慶応大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、甲南大学にAO、推薦入試で合格国立の島根大学にAO入試で兵庫県立大学推薦入試で合格しています。すべて放送部の実績と放送部で培ったコミュニケーション能力によるものです。

☆速報 2020年の3年生は11月末時点で、法政大学、立命館大学、関西大学、龍谷大学などに、AO(総合選抜型)入試で7名が進路決定!!

〇合格体験記(法政大学合格)

私は、小学生の頃に、アナウンサーという職に魅力を感じ、以降、その夢を叶えるために人生設計をしてきました。高校選びも、放送のことについてより深く学びたいという思いから、地元を離れ、県内屈指の放送部強豪校である東播磨高校に入学しました。大学選びも、高校入学直前春と高二夏の二回、進路決めのために東京に向かいました。その中で、特に法政大学に惹かれ、進路先を決めました。そして、三年生の五月に、顧問の先生の勧めで、法政大学の総合型選抜入試を受けることになりました。一次試験は書類審査のみだったので、特に志望理由書に力を入れました。多くの受験者の中で気を引いて貰わないといけないので、自身の高校生活での実績を猛アピールしました。ただ実績を提示するのでなく、放送部活動で学んだことを受験学部に結び付けて記述することも重視しました。無事に一次を通過し、二次試験では、実際に東京へ行き、小論文と面接に臨みました。小論文は比較的できるイメージを持っていたし、面接も先生方との面接練習で慣れていたので、大きなミスなくこなせました。そして、なんとか合格し、今に至ります。総合型選抜の道が決して楽というわけではありません。自分と同じように夢を抱いて受験している人がほとんどです。その競争に勝てるだけの強い意志と説得力が必要だということを頭に入れておいてほしいです。

〇合格体験記(立命館大学合格)

 私が総合型選抜を受けると決めたのは、コロナ休校中の5月の中頃でした。放送部で活動をしていた経験から、 大学でもメディアに関われるような勉強が出来たらいいなと思っていました。そして顧問の先生 にもアドバイスを頂き、立命館大学産業社会学部に挑戦しようと決めました。私が受けたのは、 産業社会小論文方式というもので、一次審査は志望理由や課題論文を含めた書類審査と小論文審査で、二次審査が面接です。 志望理由書や面接では、自分をどれだけアピール出来るかが鍵になってくると思います。自分をアピールする為には、自分がどんな人間なのか見つめ直し、大学で具体的に何をしたいのかなど、 相手にしっかり伝えなければなりません。そのためにも、総合型選抜を受けると決めたら、すぐに書類作りに取り掛かることをお勧めします。そして小論文審査では、自分の考えを述べるだけではなく、問題文章の要約やグラフの読み取り問題も出ます。私は小論文対策 は、8月の中頃から本格的に取り組みました。顧問の先生に朝や放課後、約二か月にわたって小 論文の書き方を教わり、何度も添削をして頂いて練習を重ねました。他にも、新聞を毎日読んで 小論文のネタに使えそうな記事はノートにまとめる、小論文対策の本を読んで、その本の内容に 対する自分の意見を書いたりして対策を進めました。そのおかげで、本番の試験でも落ち着いて 自分の意見を書くことができました。 私が受験を通して思ったことは、早めに目標を立てることが大切だということです。目標が定まったことで、自分が今何をすべきなのか、何が足りてな いのか明確に分かったので、必要な勉強や受験対策を集中的に取り組むことができました。

大学入試制度がかわり、たんなる知識を問う試験から、どのように高校時代を過ごしたかやコミュニケーション能力の有無が問われるようになりました。でも、放送部にいれば安心。

まさに21世紀型学力が身につく。それが放送部です。

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