新入部員、全力で募集中!


放送部新入生スタッフ募集中!!

☆入部者は、ほぼ全員が初心者。運動部や音楽系の部のように中学時代からバリバリやっている人はいません。全員1からのスタートですので、誰でも気軽に入部できます。

☆文化部の中では活発な活動をしていますが、休みも適度にあり、運動部に比べると負担は少ないです。勉強との両立も十分可能です。(原則、木曜と日曜はお休みです♪

☆入学式当日から毎日、入部説明会を実施します。気軽に見学に来てください!

2023.11.26「ひょうご発信!」教えて!ひょうご~青春はじける!部活動~ – YouTube

2015年に復活の狼煙をあげた放送部は、2016年全国大会3位入賞で完全復活!2017年からは兵庫県大会で総合優勝継続中、2019年は18年ぶりの全国大会優勝を果たしました。コロナ禍で大会中止になった2020年をはさみ、2022年、再び全国大会優勝。2023年も全国大会3位に入賞しました。

あなたも、全国大会をめざして私たちと活動し、一緒に東京へ行きませんか紅白歌合戦の舞台、渋谷のNHKホールが私たちの青春です。また、私たちには甲子園の司会というもうひとつの夢もあり、2017年、復活3年目で目標達成。2023年も甲子園で司会を担当しました。

アナウンサー、カメラマン、TVディレクター、声優、Youtuber、映像クリエーターなど将来の夢もひろがる放送部。今、新入部員を全力募集中です。あなたの人生を変えるかもしれないこのチャンスを絶対見逃さないでください!入学式当日から、毎日入部を受け付けます詳しくは放課後、放送室または放送部分室まで。ぜひお待ちしています!

ヒガハリ放送部に入ったら、できること。

1 アナウンスの練習をして、アナウンサーのような声になれる。プロのアナウンサーに直接指導も受けられる!

2 テレビ番組、ラジオ番組制作を通して、ビデオカメラやパソコン編集の技術が身につく。

3 取材を通して、校内・校外に知り合いが増える。時には有名人に会えることも。サバンナ高橋さんやOfficial髭男dismさんと共演したことも!また、番組収録でたむらけんじさんや上野樹里さんが来校したことも。WBCの栗山監督と写真を撮ってもらったことも!

4 全国大会は東京。8大会連続29回の出場実績!他に広島、宮城、長野、佐賀、名古屋など全国規模に動き回り、他県の放送部員とも友達になれる。カーリングの聖地、北海道北見市の常呂でカーリングをしたこともあるのが、ヒガハリ放送部のすごいところです!2023年8月、鹿児島で行われた全国総合文化祭にも出場。2024年8月の岐阜総文にも出場決定!

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5 学校行事の司会や音響はもちろん放送部。生徒会に入らなくても、生徒会役員のような仕事もバッチリできる。学校行事は生徒会と一緒に運営し、司会進行や音響、カメラなどを放送部が担当していると考えてください。昨年は創立50周年式典の司会進行、音響、映像投影などをすべて放送部が担当。

6 テレビやラジオに出演したり、テレビ局の見学、プロのアナウンサーの講習など、マスコミに最も近い部活動。これまでにも関西テレビの見学会を実施したり、ラジオ関西やKissFMにも何度も出演しました。また、毎年1年生が地元のBanBanラジオで生放送をするのが伝統になっています。

7 地域のイベントの司会なども数々担当。頑張れば、夏の甲子園司会も夢じゃない。2023年は夏の甲子園閉会式の司会を担当しました。

8 実績を残せば大学の推薦入試、AO入試にも有利。近年では、慶応大学、法政大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、龍谷大学、甲南大学にAO、推薦入試で合格国立の香川大学、島根大学にAO入試で兵庫県立大学、兵庫教育大学推薦入試で合格しています。すべて放送部の実績と放送部で培ったコミュニケーション能力によるものです。

☆超速報 2023年の3年生、兵庫教育大学にAO(総合選抜型)入試で早期に進路決定!!

〇合格体験記(法政大学キャリアデザイン学部合格)

私は、小学生の頃に、アナウンサーという職に魅力を感じ、以降、その夢を叶えるために人生設計をしてきました。高校選びも、放送のことについてより深く学びたいという思いから、地元を離れ、県内屈指の放送部強豪校である東播磨高校に入学しました。大学選びも、高校入学直前春と高二夏の二回、進路決めのために東京に向かいました。その中で、特に法政大学に惹かれ、進路先を決めました。そして、三年生の五月に、顧問の先生の勧めで、法政大学の総合型選抜入試を受けることになりました。一次試験は書類審査のみだったので、特に志望理由書に力を入れました。多くの受験者の中で気を引いて貰わないといけないので、自身の高校生活での実績を猛アピールしました。ただ実績を提示するのでなく、放送部活動で学んだことを受験学部に結び付けて記述することも重視しました。無事に一次を通過し、二次試験では、実際に東京へ行き、小論文と面接に臨みました。小論文は比較的できるイメージを持っていたし、面接も先生方との面接練習で慣れていたので、大きなミスなくこなせました。そして、なんとか合格し、今に至ります。総合型選抜の道が決して楽というわけではありません。自分と同じように夢を抱いて受験している人がほとんどです。その競争に勝てるだけの強い意志と説得力が必要だということを頭に入れておいてほしいです。

〇合格体験記(立命館大学産業社会学部合格)

 私が総合型選抜を受けると決めたのは、コロナ休校中の5月の中頃でした。放送部で活動をしていた経験から、 大学でもメディアに関われるような勉強が出来たらいいなと思っていました。そして顧問の先生 にもアドバイスを頂き、立命館大学産業社会学部に挑戦しようと決めました。私が受けたのは、 産業社会小論文方式というもので、一次審査は志望理由や課題論文を含めた書類審査と小論文審査で、二次審査が面接です。 志望理由書や面接では、自分をどれだけアピール出来るかが鍵になってくると思います。自分をアピールする為には、自分がどんな人間なのか見つめ直し、大学で具体的に何をしたいのかなど、 相手にしっかり伝えなければなりません。そのためにも、総合型選抜を受けると決めたら、すぐに書類作りに取り掛かることをお勧めします。そして小論文審査では、自分の考えを述べるだけではなく、問題文章の要約やグラフの読み取り問題も出ます。私は小論文対策 は、8月の中頃から本格的に取り組みました。顧問の先生に朝や放課後、約二か月にわたって小 論文の書き方を教わり、何度も添削をして頂いて練習を重ねました。他にも、新聞を毎日読んで 小論文のネタに使えそうな記事はノートにまとめる、小論文対策の本を読んで、その本の内容に 対する自分の意見を書いたりして対策を進めました。そのおかげで、本番の試験でも落ち着いて 自分の意見を書くことができました。 私が受験を通して思ったことは、早めに目標を立てることが大切だということです。目標が定まったことで、自分が今何をすべきなのか、何が足りてな いのか明確に分かったので、必要な勉強や受験対策を集中的に取り組むことができました。

〇合格体験記(国立 香川大学農学部合格)

 私が総合型選抜を受けると決めたのは、3年生の6月頃でした。きっかけは顧問の先生からの勧めです。部活動での経験や身につけたスキルを使わないなんて勿体ない!国立大学でも総合型選抜を採用している所は多いから、と教えていただき、志望校を探し始めました。総合型選抜は一般入試に比べ、学習意欲や主体性が見られる入試方式です。受験生には「ただ勉強ができるだけじゃない」ことが求められます。なので、志望校を決めるにあたり、重視すべきは「自分の力を生かせる入試科目」であることです。私は放送部での経験もあり、話すことは得意でした。これを踏まえて私が探したのは、プレゼンテーションなど少し特殊な審査項目が含まれる大学です。結果として、香川大学農学部で入試に必要だったのは、志望理由などの書類、講義を受けてその内容についての記述問題を解く授業理解力テスト、課題面接を含む面接の3つでした。志望理由は夏休みの間に何度も添削していただき、万全な状態で提出することができました。面接もその中の内容から問われるので、薄い経験談や上辺だけの志望理由は自分の首を絞めることになるので注意です。課題面接とは、出題された問題について10分間で考えて3分間話すというものです。生物や農業に関する問題なので、どれだけ沢山の情報を集め、自由に引き出せるようにしておくかが重要だと思いました。最後に、私にとって総合型選抜での受験は自己分析のいい機会でした。自分の長所や高校時代に成し遂げたことなどを見つめ直すことで、以前より自信を持つことができるようになりました。私たちの武器は積み重ねてきた知識と経験です。武器は種類も数も多い方が良いですから、大勢に埋もれない自分である為に、どんなことにも貪欲にチャレンジしてみてください。失敗もある種の経験です。挑戦に損はありません。皆さんが活躍できる場所を見つけられるように祈っています。

〇合格体験記(国立 香川大学医学部看護学科合格)

 私が、香川大学医学部看護学科の総合選抜を受験すると決めたのは、3年生の6月下旬でした。顧問の先生のアドバイスがきっかけです。1次の書類審査は9月上旬でした。7月下旬から夏休みの終わりまで、顧問の先生や総合型選抜を受験する部員と納得のいく仕上がりになるまで書き直しました。多くの受験者の中でも注目してもらえるように、特に放送部での実績をアピールしました。書類審査で必要だった文字数は志願理由書やエッセイを含めて2800字。書類の用意、面接・小論文の対策をするにはとても時間がかかります。だから推薦を受けたいと思う人は、少しでも早く受験校を調べて書類を用意し、その上推薦を受けない人にも負けない勉強時間を確保しないといけません。私は塾に行っていなかったので、夏休みは毎日学校に行って教室や図書室で勉強をしていました。2次試験は面接と小論文でした。小論文は、過去問を何度も解き直して先生に添削していただきました。面接は普通の面接の前に課題面接がありました。問題文を事前に渡され、それについて自分の考えを5分間話すというものです。私は面接対策のために新聞を毎日読んで、使えそうな記事を切り抜いてノートにまとめました(これは小論文対策にもなります)。私が受験を通して思ったことは、やっておいて無駄なことはないということです。そのときは、しんどくて面倒くさいと思っても、やり続けると自分の武器になります。受験は、面倒くさくてしんどいことばかりです。でも、それにどれだけ向き合えるかだと思います。今からしんどくて面倒くさい経験を沢山してください。最後に、私が最後まで頑張れたのは先生と仲間のおかげです。しんどくても仲間が頑張っているのを見ると私も頑張ろうという気持ちになれました。何かに一生懸命になっている人はキラキラしていてかっこいいです。辛いときは周りを頼ってください。皆さんの思い描く進路が実現できることを心から願っています!

〇合格体験記(立命館大学文学部合格)

 私は放送部の活動を通じて、言語コミュニケーション学科のある立命館大学に行きたいと考えるようになりました。本格的に受験しようと決めたのは2年生になってからです。そこで、顧問の先生の勧めもあり、総合型選抜での受験を決めました。総合型選抜を受験するにあたり、私は特に放送部での実績をアピールしました。部活動での経験、実績が言語コミュニケーション学域での学びにつながるものだったからです。一次は書類審査で必要だったものはエントリーシートです。内容は、600字から800字程度の志望理由など3項目、2000字程度の課題論文です。7月下旬から書き始め、8月下旬まで何度も書き直しました。二次試験は課題論文と面接でした。課題論文は2時間で、文章を読んで2000字程度で書きます。しかし、過去問がなかったため、似たテーマの小論文を解いて先生に添削していただきました。専門的な知識を増やすために、教科書や問題集で出てきた言語、コミュニケーション系の文章を読み直しました。また、時間内に書き終えるために文章を読みながら構成を考えてメモする癖をつけました。面接は15分間の個人面接です。対策として、高校3年間の活動やそこでの学びについて端的に話せるようにしました。これは面接だけでなく、課題論文にも活かすことができました。総合型選抜や推薦を受けるのなら、早めに動かなければいけません。資料を準備したり、気が遠くなるような量の文章を書くには時間が必要だからです。私は文章を書くのがあまり得意ではないのですが、要項が出てすぐに取りかかり、何度も先生に添削していただいたので、納得のいくものができました。しかし、書き終えてからのチェックにも時間がかかります。誤字脱字や書類の不備があれば、どんなにいい内容でもダメになってしまうからです。だから、早めに行動して損することはありません!そして、受験を乗り切るには目的が必要です。今、目的がない人はどんなに小さくてもいいので見つけてください。目的は行動の原動力になります。

〇合格体験記NEW(兵庫教育大学学校教育学部合格)

 私は小学生の頃から「幼稚園教諭になる」という夢を持っていました。この夢は高校生になっても変わらず、高校1年生の頃から目指す大学を調べ始めました。私が兵庫教育大学の総合型選抜を受験すると決めたのは、3年生の7月中旬。要項が出てすぐの時期で、きっかけは顧問の先生に進路の相談をしたことでした。 総合型選抜を受験するにあたり、私は放送部での実績や経験をアピールしました。審査項目は、 3つの提出書類(教員志望理由書400字・活動実績報告書800字・学習計画書400字 )、10分間のプ レゼンテーションを含む面接で選抜されます。試験日は10月21日、夏休みの初日から3ヶ月後に迫っていました。推薦は準備が大変。この言葉はよく聞くセリフですよね。提出書類の用意、面接の対策などには膨大な時間がかかります。文章を書くことがあまり得意でない私は、悪戦苦闘して顧問の先生に何度も添削していただきました。その間にも、周りの人は共通テストに向けて勉強をしています。同じように机に向かっていても、周りの人は100%勉強に取り組めますが、私は45%ぐらいの時間を総合型選抜の準備に費やしていました。勉強と推薦の準備に追われる焦りの中で、時間はどんどん過ぎていく実感がありました。 プレゼンテーションではテーマが決められており、「自分の得意分野における知識や技能を示し、 それを教員という職業にどう活かしていきたいか」というものでした。プレゼンの原稿を作成する際は、結論から考えて箇条書きから話を広げるようにしました。この方法では話のポイントを 押さえることができ、プレゼンテーションの資料作成だけでなく、面接で話す内容を考える時にも活かすことができました。多くの受験生の中でも注目してもらえるように、多角的な視点を持 つこと、具体的な自分の経験を交えて話に重みを持たせることを意識しました。また、プレゼンテーションと面接の練習をする時には、スマホの録音アプリで録音し、自分の話し方についても 分析しました。練習を繰り返す中で気付いたこと、指摘されたことはノートや紙にまとめる作業もしました。私が意識したことは、「面接官に伝わるように話すこと」です。面接は一種のコミュニケーションであり、内容がどんなに良くても早口であったり、自分の考えが伝わらなければ意味がないからです。ここは放送部で3年間練習してきたアナウンスが大変役に立ちました。普通に話しても明らかに他の受験生より発声・発音がしっかりしていたからです。 最後に、受験の全てはどれだけ準備と分析に力を注いだかが鍵を握ります。受験に不安はつきものですが、努力して費やした時間は不安を和らげ、自分の自信に繋がります。皆さんも希望の進 路に進めるよう応援しています。

大学入試制度がかわり、たんなる知識を問う試験から、どのように高校時代を過ごしたかやコミュニケーション能力の有無が問われるようになりました。でも、放送部にいれば安心。

まさに21世紀型学力が身につく。それが放送部です。

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