45回生卒業式

投稿者: | 2021年3月1日

3月1日(月)

45回生の卒業式は暖かな春の日差しの中、行われました。新型コロナウイルスの影響で、今年も在校生は代表のみの出席となりましたが、放送部は音響、録画、映像配信などの役目を果たすため、今年も例年通り活躍しました。ただ、舞台袖の密を緩和するため、若干人手を減らし、アリーナのスクリーンは設置しませんでした。その代わりに、視聴覚室では配信映像を視聴できるようにしました。式典では、今回、甲子園用に新たに制作した校歌のCDを初披露、また校長先生の式辞の途中で、松山千春の「大空と大地の中で」を流すなど音響さんが活躍しました。退場曲は嵐の「5×20」でした。

 

さて、式典の後は放送部の卒業式、3年生とのお別れ会です。後輩から心のこもった1人1人のアルバムと花束、顧問から記念CD・DVDをプレゼントし、卒業生からは部室に新しい黒板を贈ってくれました。45回生はヒガハリ放送部史上最強の学年でしたが、3年時にコロナによる大会中止に巻き込まれました。それでも、代替大会での優勝をはじめ、さまざまなメディアに出演したり、県総文の司会など引退後もたくさんの活躍をしてくれました。君たちの活躍はこれからもヒガハリ放送部の歴史に残り続けると思います。これまで本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

3月3日(水)

卒業した3年生が、文化放送の「卒業アルバムに1人はいそうな人をさがすラジオ」に生出演し、平成ノブシコブシの徳井健太さんとお話しさせていただきました。

出演後の生徒の感想「緊張していましたが、お話を盛り上げてくださってすごく楽しい時間でした!貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました!」

3月4日(木)

NHK神戸放送局さんとBanBanテレビさんが取材に来てくださいました。BanBanテレビは明日5日から11日まで、Weekly東播磨で放送されます。また、再来週にはNHK神戸夕方の「LiveLoveひょうご」でも放送される予定です。ぜひご覧ください。スタッフの皆様、田中アナウンサー様、長時間の取材、ありがとうございました。

また本日の神戸新聞夕刊に、ヒガハリ放送部の記事が掲載されました!ありがとうございました。

放送部も狙え全国 センバツ初出場の東播磨高、密着ドキュメント制作中|総合|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)

3月8日(月)

球技大会終了後、野球部の壮行会がグラウンドで行われ、放送部が司会を担当させていただきました。いよいよ開幕間近です!野球部のみなさん、頑張ってください!

3月9日(火)

昨日に続いて球技大会の放送機材の設営を行いました。午後からは朝日新聞さんが放送部の取材に来てくださいました。

3月10日(水)

東日本大震災から明日で10年になります。4限に放送室から追悼行事を放送しました。


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