拉致問題を考える国民のつどい+広島県放送部研修会

投稿者: | 2021年12月19日

12月18日(土)

拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸が兵庫県公館で開催されました。東播磨高校放送部は、有本恵子さんのお母様が県内の中学生に書かれたお手紙を朗読する大役を仰せつかり、緊張の中でこの日を迎えました。また、それに関連して、兵庫県や兵庫県教育委員会が中心となって作成される拉致問題を考えるための教材ビデオ制作のお手伝いもさせていただくことになり、その撮影も行いました。

まずは午前9時にドラマ班が集合。スタッフの皆様の指示のもと、約2時間かけて撮影が行われました。続きは学校で後日、撮影が行われる予定です。

そして午後2時からは「国民のつどい」が行われ、松野官房長官様、斉藤兵庫県知事様、久元神戸市長様のご挨拶に続いて、朗読の本番がありました。とても緊張する場面でしたが、立派に大役を終えることができたと思います。たくさんの皆様からお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。

拉致問題を考える国民の集い in 兵庫・神戸 – YouTube

また、この取材のためにやってきたドキュメント班は、官房長官様や知事様をはじめ拉致被害者のご家族の皆様にもインタビューの機会をいただきました。貴重なお時間をいただいて感謝しております。ありがとうございました。

ここから、2年生2人は新神戸駅へ移動。翌日の広島県の放送部員の講習会に参加するためです。ただ、この日は大雪のため新幹線が15分ほど遅れていて、新神戸駅で少し待ち時間がありました。広島に到着してホテルにチェックインしたのは20時前。ここからホテル近くのお好み焼き駅前ひろばへ。もちろん夕食はお好み焼きでした。

12月19日(日)

朝から、今度は研修会の行われる呉へ移動しました。広島から約1時間かかります。呉駅から徒歩5分のはずが、少し迷って20分で会場の呉海員会館に到着。到着するやいなやすぐに本番が始まってしまいました。司会の先生に紹介していただいて、まずは顧問が話をし、その後2年生2人の出番がやってきます。研究発表、アナウンス、クイズ大会、漫才・・・などなど、昨日に続いて頑張ってくれました。

昼休みには協力してもらう広島県の生徒さんと交流して、すっかり仲良しになっていました。また講習終了後は、たくさんのみなさんとラインの交換や写真撮影をして別れを惜しみました。コロナが流行してから、このような機会がほとんどなくなっていただけにたいへん良い機会をいただきました。広島県の先生方、本当にお世話になり、ありがとうございました。

その後、せっかく呉に来たのだからと、呉三津田高校の生徒さん達が大和ミュージアムを案内し、最後は呉駅まで来て見送ってくれました。

広島に戻ったあと、あまり時間はなかったのですが、市電に乗って少しだけ原爆ドームへ。短時間でしたが祈りを捧げてから帰ってきました。2日間、とても充実していました。改めて関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

12月24日(金)

2学期の終業式&クリスマスイブです。放送部は最終日も、終業式の司会進行、運動部の土嚢作りの取材、アナウンス原稿作成など頑張りました。その後、恒例のクリスマス会を実施。今年も出し物は自粛して、ビンゴゲームとケーキで乾杯のみでしたが、少しクリスマス気分を味わえましたね。

今年はコストコのハーフシートケーキを購入。とにかく巨大です。切り分けた後は、ビンゴゲームでビンゴになった人から順に取っていくシステム。最初のビンゴを当てた部員は超特大のケーキをGETしていました。というか、後の方でも十分大きなケーキでした。※稲美町有線放送でいただいたプレゼントも配ったので、みんな大満足でした。

明日は1年生のBanBanラジオ生放送です。明日も頑張りましょう。


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